常設展 きのくにの歩み―人々の生活と文化―
2026年10月10日(火)~3月31日(水)
3万年にわたるきのくに―和歌山県の歴史を、人々の生活と文化を主題として、7つのコーナーに分けて、時代の順にわかりやすく展示しています。なお、特別展「蘆雪生動―南紀 無量寺への旅―」の開催期間中は、常設展示を行っておりません。
特別展 蘆雪生動―南紀 無量寺への旅―
2026年8月11日(火祝)~9月23日(水祝)
近年注目を集める江戸時代の画家、長沢蘆雪。京都画壇の巨匠円山応挙の高弟でありながら、型破りな表現で人気を得ています。蘆雪の最初にして最大の連作は、和歌山県南部の三か寺で描いた障壁画。そのうちの一つ、串本町無量寺収蔵庫改修工事に合わせ、生き生きと動き出すような蘆雪画を一挙に公開する特別展を開催します。
特別展料金となります。
一般:910円(750円) 大学生:570円(450円)
()内は団体料金です。
企画展 くらひらく−博物館の蔵仕事事例集−
2026年10月10日(土)〜12月6日(日)
人々はむかしから大切なものを蔵におさめてきました。道具や記録や宝物など中身はさまざまですが、関連する地や人の歴史を物語る品々が、ぎっしりと詰まっていることはたしかでしょう。その蔵に眠るのは、宝の山か文化財か。現在進行中である高野山大学との共同研究、高野山北室院文化財調査を中心に、くらをひらいていく現場をご紹介します。
企画展 海南の古刹 願成寺
2026年12月19日(土)〜2027年2月14日(日)
海南市別所に位置する古刹 願成寺。平安時代に湛慶上人が待賢門院の冥福を祈るために建てた寺院です。願成寺には和歌山県指定文化財の願成寺文書が伝えられ、寺院の成り立ちと変遷を詳しく知ることができます。この企画展では、願成寺に残された古文書を中心に、平安時代~江戸時代の願成寺とその周辺地域の歴史を紐解きます。
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