2026年度の展覧会

コーナー展示「《昭和100年》 “あのじゅう”の和歌山」

コーナー展示「《昭和100年》 “あのじゅう”の和歌山」

令和8年(2026)10月10日(土)〜12月6日(日)
(企画展「くらひらくー博物館の蔵仕事ー」と併催)

 紀伊青年学校校旗(和歌山県立博物館蔵)  今年、令和8年(2026)は、昭和元年(1926)から起算して、100年目の年にあたります。約63年にわたる昭和という時代は、昭和20年(1945)の敗戦を境にして、悲惨な戦争につきすすんだ前半の…

UPDATE:2026.10.09

企画展「くらひらく−博物館の蔵仕事−」

企画展「くらひらく−博物館の蔵仕事−」

令和8(2026)年10月10日(土)~12月6日(日)

人々はむかしから大切なものを蔵におさめてきました。蔵は、持ち主や関わってきた人々の歴史をものがたります。地域の歴史にまつわる文化財を集め、守り、調べていく博物館にとって、蔵は貴重な資料のありかです。 この展覧会では、8つのテーマにそって、博…

UPDATE:2026.10.09

特別展「蘆雪生動 ―南紀 無量寺への旅―」

特別展「蘆雪生動 ―南紀 無量寺への旅―」

2026年8月11日(火・祝)~9月23日(水・祝)
《前期》第一期:8月11日(火・祝)~16日(日)/第二期:8月18日(火)~30日(日)
《後期》第三期:9月1日(火)~13日(日)/第四期:9月15日(火)~23日(水・祝)

 江戸時代の京都の画家、長沢蘆雪。愛らしい生き物や、くすっと笑ってしまうような面白みのある表現が得意です。そんな蘆雪の初めての大仕事が、和歌山の南の三つのお寺―無量寺・成就寺・草堂寺―で描いた、180枚ほどにもなる襖絵。三つのお寺のうちの一つが、串本町にある無量寺です。無量寺は今年、襖絵を大切にしまってきた収蔵庫を修理することになりました。県立博物館ではこの修理に合わせ、紀南に残る生き生きと動き出すような蘆雪の絵を、一堂に公開します。

UPDATE:2026.05.12