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2023年度の展覧会

企画展 新収蔵品展2024

令和6(2024)年2月23日(金・祝)~4月14日(日)

 和歌山県立博物館では、令和6年(2024)2月23日(金・祝)から4月14日(日)の会期で、企画展「新収蔵品展2024」を開催します。  当館では、きのくに―和歌山県ゆかりの文化財を後世に伝えていくため、8つの資料収集基本方針を設け、それ…

UPDATE:2024.02.09

企画展 高野山寺領の村

企画展 高野山寺領の村

令和5(2023)年12月16日(土)~令和6(2024)年2月12日(月・休)

 天正13年(1585)羽柴(はしば)(豊臣(とよとみ))秀吉(ひでよし)の紀州攻めによって、根来寺(ねごろでら)・粉河寺(こかわでら)、太田城(雑賀衆(さいかしゅう))が攻め落とされるなか、高野山は木食応其(もくじきおうご)の仲介で降伏し…

UPDATE:2023.12.12

生誕850年記念特別展 紀州・明恵上人伝

2023年10月14日(土)~11月26日(日)

 承安(じょうあん)3年(1173)紀伊国(きいこく)有田(ありだ)の地に、湯浅党(ゆあさとう)の祖・湯浅宗重(むねしげ)を祖父として、明恵上人は生まれました。神護寺や東大寺で教学を極め、栂尾(とがのお)高山寺(こうさんじ)を華厳(けごん)…

UPDATE:2023.09.15

企画展 法燈国師―きのくに禅僧ものがたり―

企画展 法燈国師―きのくに禅僧ものがたり―

令和5(2023)年9月2日(土)~10月1日(日)

 法燈国師(無本覚心・心地覚心)は、鎌倉時代後半ごろに活動した臨済宗の禅僧で、現在の由良町に西方寺(後の興国寺)を開き、紀伊半島に大きな足跡を残しました。そして、覚心の弟子たちは臨済宗法燈派(ほっとうは)として、鎌倉時代末~室町時代にかけて…

UPDATE:2023.08.29

夏休み子ども向け企画展 きのくにのかたな−和歌山県立博物館の赤羽刀(あかばねとう)−

夏休み子ども向け企画展 きのくにのかたな−和歌山県立博物館の赤羽刀(あかばねとう)−

令和5(2023)年7月1日(土)~8月27日(日)

 武器として作られた日本独特の刀剣・日本刀は、一方でその美しさを鑑賞する美術品としても愛好されてきました。きのくに−和歌山県でも、今から700年前の室町時代ごろから、日本刀を作ることが行われるようになり、江戸時代には城下町・和歌山を中心に、…

UPDATE:2023.06.23

特別展 きのくにの小浪華-湯浅ゆかりの文人の書画-

特別展 きのくにの小浪華-湯浅ゆかりの文人の書画-

令和5年(2023)年4月29日(土)~6月18日(日)

 江戸時代、湯浅は、紀伊国内有数の商業都市として栄えました。19世紀になり、日本の各地で豪商や豪農らが文雅を嗜み、江戸、京、大坂の三都の文人たちとの行き来も盛んになると、紀伊国では、湯浅がその中心の一つとなりました。商都として繁栄し、裕福な商人らが文芸に親しみ、交流した江戸時代の湯浅は、浪華(大坂)を思わせるような地方都市であり、「きのくにの小浪華」と呼ぶのにふさわしい展開をみせます。  この展覧会では、湯浅での文芸活動の足跡をたどります。きのくにを代表する漢詩人である菊池海荘(1799~1881)をはじめ、湯浅にゆかりのある人々がのこした書画を中心に展示します。

UPDATE:2023.03.29