久しぶり(約1年ぶり)に常設展「きのくにの歩み―人々の生活と文化―」が再開しました。明日からご覧いただけます。

常設展では、今までの展示を少し変えて、
昨年度、新たに収蔵した資料として、
・上山家文書(2通)


・羽柴秀吉朱印状

・界西西方寺文書(1通)

などを展示しています。
ほかにも展示替えをしているところもありますので、あらためてご覧いただけたらと思います。
また、昨年度よりホームページにて、
展示希望のリクエストを募集していましたが(収蔵品 | 和歌山県立博物館)、
そのなかで具体的なリクエストがあった作品2点を展示しました。
・興教大師(覚鑁)像 1幅
・熊中奇観 上巻・下巻 2巻
※作品の詳細や画像については、
和歌山ミュージアムコレクション WAKAYAMA MUSEUMS COLLECTION | 県内のミュージアムが収蔵する作品・資料を見て、学んで、楽しむサイトです。
もご確認ください。
リクエストは引き続き募集していますので、何かご希望の展示作品がありましたら、
アンケートにお答えいただけたらと思います。
近代・現代のコーナーは、12月までコーナー展示「“あのじゅう”の和歌山」を開催しています。
企画展「くらひらく―博物館の蔵仕事―」とあわせて、ご来館をお待ちしています。
