和歌山の城下町を描いた絵図
本日(11日)午後1時30分から、4回目のミュージアム・トークを行いました。 12人のご参加がありました。 展示資料の紹介 3 和歌山御城下絵図 一舗 (展示番号14) 紙本著色 縦99.1㎝ 横81.5㎝ 江戸時代(17世紀…
UPDATE:2015.02.11
ミュージアムトークを行いました
本日(7日)午後1時30分から、3回目のミュージアム・トークを行いました。 22人のご参加がありました。 展示資料の紹介 2 羽柴秀吉朱印状 1幅 天正13年(1585) 和歌山県立博物館蔵 羽柴(豊臣)秀吉(1537~98)は、天正13…
UPDATE:2015.02.07
「災害の記憶」を伝える資料2
和歌山県立博物館では、和歌山県教育庁文化遺産課、和歌山県立文書館、県内外の歴史研究者と共同で、「災害の記憶」の発掘と文化財の所在確認を行っています。ここでは、調査で確認した「災害の記憶」を伝える資料のうち、企画展「描かれた紀州」で出陳して…
UPDATE:2015.02.04
日高川流域の洪水記念碑分布図をパネル展示しています
本日(1日)午後1時30分から、2回目のミュージアム・トークを行いました。 8人のご参加がありました。 また、午後3時から、今回の「地域に眠る『災害の記憶』の発掘・共有・継承事業」を行う実行委員会の構成団体である歴史資料保全ネット・わかやま…
UPDATE:2015.02.01
「災害の記憶」を伝える資料1
和歌山県立博物館では、和歌山県教育庁文化遺産課、和歌山県立文書館、県内外の歴史研究者と共同で、「災害の記憶」の発掘と文化財の所在確認を行っています。ここでは、調査で確認した「災害の記憶」を伝える資料のうち、企画展「描かれた紀州」で出陳してい…
UPDATE:2015.01.28
企画展「描かれた紀州」が始まりました
本日(24日)企画展「描かれた紀州」が始まりました。 展示室はこんな感じです。 展示構成は、 1 紀伊国を描く 2 根来寺の歴史を伝える 3 和歌山城とその周辺を描く 4 熊野の名勝を描く 5 災害の記憶を伝える 6 熊野の暮らしを…
UPDATE:2015.01.24
「災害の記憶」に関する小冊子の発行と現地学習会開催のご案内
和歌山県立博物館では、平成26年度文化芸術振興費補助金(地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業)を得て、文化遺産課、県立文書館、県内外の歴史研究者の協力のもと、地域に眠る「災害の記憶」の発掘・共有・継承事業(全体事業名「あらゆる…
UPDATE:2015.01.09
バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰内閣総理大臣表彰受賞記念展示 さわれるレプリカとさわって読む図録―博物館展示のユニバーサルデザイン―
バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰 内閣総理大臣表彰受賞記念展示 さわれるレプリカとさわって読む図録 ―博物館展示のユニバーサルデザイン― 【平成26年12月19日(金)~平成27年2月22日(日)】 和歌山県立博物館は、県…
UPDATE:2014.12.18
連続講座「ここまでわかった!きのくにの歩み」 第4回
新館開館20周年記念連続講座 「ここまでわかった! きのくにの歩み」 を開催しました。 本日は、第4回目として、 「地域に眠る『災害の記憶』を発掘する―大規模災害に備えた県博の取り組みー」と題したお話をさせていただきました。 20人の方にお…
UPDATE:2014.10.26
コラム 紀州の画家紹介 33 山沢与平(やまざわよへい)
企画展「江戸時代の紀州の画家たち」の関連コラム 「紀州の画家紹介」 最終回の33回目にご紹介するのは、山沢与平(やまざわよへい)です。 山沢与平(やまざわ・よへい) ◆生 年:文化10年(1813) ◆没 年:未詳 ◆享 年:未詳 ◆家 系…
UPDATE:2014.10.08