博物館ニュース

コラム「大切なことは箱に書く!」

今回の「箱と包みを開いてみれば―文化財の収納法―」のコラムでは、 「大切なことは箱に書く!」について、ご紹介しましょう。 前回のコラムで、火災から守った箱についてご紹介しましたが、箱は、外の衝撃から中身を守るだけではありません。箱は、基本的…

UPDATE:2012.07.10

ミュージアムトーク5回目(箱と包みを開いてみれば)

本日、7月7日は、七夕まつりに引き続き、企画展「箱と包みを開いてみれば―文化財の収納法―」の 5回目のミュージアムトーク(展示解説)がおこなわれました。 七夕まつりから引き続きであったこともあり、いつもよりもトークへの参加者は多く、20名ほ…

UPDATE:2012.07.07

七夕まつり2012

現在の和歌山県立博物館は、1994年7月8日に建物を一新して、新たにオープンしました。 当館では、毎年その記念として、七夕の時期に、和歌山県立博物館友の会主催による「七夕まつり」をおこなっています。 今年の「七夕まつり」は、ちょうど七夕の本…

UPDATE:2012.07.07

コラム「紐(ひも)の結び方がカギ?」

今回の「箱と包みを開いてみれば―文化財の収納法―」のコラムでは、 「紐(ひも)の結び方がカギ?」について、ご紹介しましょう。 茶道で使う茶道具は、陶磁器などのわれものが多いため、中身を割れないようにする工夫として、とりわけ多くの箱や包みに入…

UPDATE:2012.07.07

西和中学校の職場体験

7月5日(木)・6日(金)の2日間、 和歌山市立西和中学校の生徒2名が職場体験に来てくれました。 例のごとく、初日午前は館内見学。   (収蔵庫で火縄銃を持っているところ) (警備員さんから説明を受けているところ) 警備員さんも西和中学校出…

UPDATE:2012.07.06

明和中学校の職場体験

7月3日(火)・4日(水)の2日間、 和歌山市立明和中学校の生徒1名が職場体験に来てくれました。 写真の処理を失敗し、今回は写真がありません。すみません。。。 初日の午前中は、私が館内の案内をして、 博物館の仕事の表側・裏側の両方を知っても…

UPDATE:2012.07.04

災害記念碑一覧を更新しました

近大姫路大学と神戸大学の二人の先生と共同で、海南市域から白浜町域までの地震・津波にかかわる記念碑の所在確認調査を行いました。地震・津波碑一覧に追加しました。 (主任学芸員 前田正明) 災害記念碑一覧

UPDATE:2012.07.04

ミュージアムトーク4回目(箱と包みを開いてみれば)

本日、7月1日は、企画展「箱と包みを開いてみれば―文化財の収納法―」の 4回目のミュージアムトーク(展示解説)がおこなわれました。 ここのところ、朝から不安定な天気で、激しい雨が降った時間もありましたが、お昼前からは晴れたり曇ったり…。トー…

UPDATE:2012.07.01

コラム「火災から中身を守った箱」

今回の「箱と包みを開いてみれば―文化財の収納法―」のコラムでは、 「火災から中身を守った箱」について、ご紹介しましょう。 和歌山県立博物館からほど近い、和歌山市吹上にある報恩寺(ほうおんじ)というお寺は、歴代の紀伊藩主の夫人や娘などの妻女の…

UPDATE:2012.06.29

コラム「二重の箱と包みに守られた家康の冠(かんむり)」

今回の「箱と包みを開いてみれば―文化財の収納法―」のコラムでは、 「二重の箱と包みに守られた家康の冠(かんむり)」について、ご紹介しましょう。 江戸幕府を開いた徳川家康(1542-1616)は、元和2年(1616)に駿府(すんぷ、現在の静岡…

UPDATE:2012.06.28

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