博物館ニュース

「新編道成寺縁起」への道(2)

和歌山大学地域コミュニケータ論受講生とのコラボで作る、新編道成寺縁起絵巻。受講生たちは海津教授の引率で7月11日に道成寺を訪れ、絵解きの実演を拝聴してきました。  それを受けて7月29日、各自に課していた新編道成寺縁起のプロット作りレポート…

UPDATE:2010.07.30

体験コーナー「よろいを着てみよう」

博物館のエントランスでは、博物館で現在開催中の夏休み子ども向け企画展「江戸時代のくらしと活躍した人々」にあわせて、体験コーナーとして、複製のよろいを自由に着てみることができる「よろいを着てみよう」を開催しています。 (画像をクリックすると拡…

UPDATE:2010.07.29

教育庁等インターンシップ(高校生2010)

7月27日から29日までの3日間、高校生のインターンシップ(就業体験)の一環として、貴志川高等学校の2年生1名と、青陵高等学校の3年生1名との計2名が、博物館のしごとをお手伝いしてくれました。 このインターンシップとは、各学校において、学校…

UPDATE:2010.07.29

子ども向けミュージアムトーク1回目(江戸時代のくらしと活躍した人々)

本日は、オープン初日ですが、「江戸時代のくらしと活躍した人々」展の、はじめてのミュージアムトーク(展示解説)を開催しました。 今回のミュージアムトークは、展示の内容に合わせて、子ども向けです。 担当者としても、子ども向けのミュージアムトーク…

UPDATE:2010.07.24

「江戸時代のくらしと活躍した人々」オープン

本日、夏休み子ども向け企画展「江戸時代のくらしと活躍した人々」がオープンしました。 今回の企画展は、ちょうど夏休み期間と重なることもあり、「江戸時代」をテーマに、子どもと大人が一緒に楽しめるよう工夫しました。 展示では、おもに中学校の歴史の…

UPDATE:2010.07.24

コラム 長沢芦雪の動物画(6)

(6)和歌山県指定文化財 柳に烏図 長沢芦雪筆やなぎにからすず ながさわろせつひつ) 1幅 江戸時代 天明7年(1787) 高山寺蔵  画面左上から細長く垂れ下がった柳の枝に、1羽の烏がとまる。一気に描かれた小品ではあるが、柳の芽吹きや烏の…

UPDATE:2010.07.17

スポット展示「過ぎゆく夏」

5月からはじまった「スポット展示 季節のしつらい」。 スポット展示については→こちらをご参照ください。 3回目の今回のテーマは 過ぎゆく夏 【会期:2010年7月11日(日)?8月7日(土)】 (画像をクリックすると拡大します)  現在の暦…

UPDATE:2010.07.11

コラム 長沢芦雪の動物画(5)

(5)和歌山県指定文化財 四睡図 長沢芦雪筆(しすいず ながさわろせつひつ) 1幅 江戸時代 天明7年(1787) 草堂寺蔵  草堂寺には障壁画(しょうへきが)以外に、掛軸の芦雪の作品も残されている。四睡図は、中国・唐代の僧・豊干(ぶかん)…

UPDATE:2010.07.10

七夕まつりコンサート2010

現在の和歌山県立博物館は、1994年7月8日に建物を一新して、新たにオープンしました。 当館では、毎年その記念として、七夕の頃の日曜日に、和歌山県立博物館友の会主催による「七夕まつり」をおこなっています。 今年の「七夕まつり」は、本日7月4…

UPDATE:2010.07.04

コラム 長沢芦雪の動物画(4)

(4)重要文化財 竹鶴図襖 長沢芦雪筆(ちくかくずふすま ながさわろせつひつ)  6面のうち 江戸時代 天明7年(1787) 草堂寺蔵  草堂寺本堂の左奥に位置する、下間(げかん)一之間の襖に描かれた作品で、部屋の構造に合わせて、右4面と左…

UPDATE:2010.07.03

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