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令和5(2023)年度の展覧会のご案内

和歌山県立博物館 常設展示室のようす
和歌山県立博物館 常設展示室のようす

常設展 きのくにの歩み―人々の生活と文化―

2023年4月1日(土)~10月1日(日)
2023年12月5日(火)~2024年3月31日(日)

 3万年にわたるきのくに―和歌山県の歴史を、人々の生活と文化を主題として、七つのコーナーに分けて、時代の順にわかりやすく展示します。各コーナーには、「さわれるレプリカ」があります。なお、特別展「濱口梧陵と廣八幡宮」の開催期間中は、常設展示を行っておりません。

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熊中奇観 下(館蔵)
熊中奇観 下(館蔵)

企画展 川とともに生きる―川と人の関係史―

2023年3月11日(土)~4月23日(日)

 人々は、川から水を引いて作物を育て、川を利用して船で物資を運びました。一方、川の水をめぐって争い、大水(洪水)で命や財産を奪われることもありました。歴史における川と人とのかかわりを、さまざまな作品から紹介します。

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普賢菩薩像 馬上清江筆(個人蔵)
普賢菩薩像 馬上清江筆(個人蔵)

特別展 きのくにの小浪華―湯浅ゆかりの文人の書画―

2023年4月29日(土)~6月18日(日)

 商都として繁栄し、裕福な商人らが詩書画を嗜み、江戸をはじめ各地の文人も訪れた江戸時代の湯浅は、浪華(大坂)を思わせるような地方都市でした。湯浅ゆかりの文人がのこした書画を中心に展示し、文雅のいとなみを紹介します

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脇指 安定作(館蔵)
脇指 安定作(館蔵)

夏休み子供向け企画展 きのくにのかたな―和歌山県立博物館の赤羽刀―

2023年7月1日(土)~8月27日(日)

 アジア・太平洋戦争の終結後、連合国占領軍によって接収され、東京都北区赤羽の米軍兵器補給廠に集められた刀のことを「赤羽刀」と呼びます。平成11年に国から当館へ譲与された「赤羽刀」43点を、初めて全て展示します。

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和歌山県指定文化財 法燈国師蔵(円満寺蔵)
和歌山県指定文化財 法燈国師蔵(円満寺蔵)

企画展 法燈国師

2023年9月2日(土)~10月1日(日)

 法燈国師(無本覚心)は、鎌倉時代末期に活動した禅僧で、現在の由良町に西方寺(後の興国寺)を開き、紀伊半島に大きな足跡を残しました。この企画展では、法燈国師の事績とともに、その弟子たちの動向についても紹介します。

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展示替え休館

10月2日(月)~10月13日(金)

重要文化財 仏涅槃図(浄教寺蔵)
重要文化財 仏涅槃図(浄教寺蔵)

生誕850年記念特別展 紀州・明恵上人伝

2023年10月14日(土)~11月26日(日)

 承安3年(1173)湯浅宗重女を母として生まれた明恵上人は、神護寺や高山寺などで活躍する傍ら、幾度も紀州で修行を重ね、故郷のために祈りを捧げました。湯浅一族の記録やゆかりの芸術を通して、紀州の明恵上人像を紐解きます。

特別展料金となります。
一般:830円(680円) 大学生:520円(410円)
()内は団体料金です。

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展示替え休館

11月27日(月)~12月4日(月)

弘法大師御手印縁起写(館蔵)
弘法大師御手印縁起写(館蔵)

企画展 高野山寺領の村

2023年12月16日(土)~2024年2月12日(月・休)

 江戸時代、紀伊国の大部分は紀伊藩領でした。しかし、中世から高野山の領地であった高野山の麓の一部は、江戸時代もそのまま高野山寺領となりました。この企画展では、高野山寺領で暮らす人々の生活や文化を紹介します。

奈良絵本 西行(館蔵)
奈良絵本 西行(館蔵)

企画展 新収蔵品展

2024年2月23日(金・祝)~4月14日(日)

 和歌山県立博物館では、和歌山ゆかりの文化財を後世に伝えていくため、購入や寄贈によって、館蔵品の収集を積極的におこなってきました。平成29年度以降に収集した館蔵品を中心に、和歌山の歴史を語る文化財を紹介します。

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