コーナー展示「《昭和100年》 “あのじゅう”の和歌山」

令和8年(2026)10月10日(土)〜12月6日(日)
(企画展「くらひらくー博物館の蔵仕事ー」と併催)

 紀伊青年学校校旗(和歌山県立博物館蔵)

 今年、令和8年(2026)は、昭和元年(1926)から起算して、100年目の年にあたります。約63年にわたる昭和という時代は、昭和20年(1945)の敗戦を境にして、悲惨な戦争につきすすんだ前半の時期と、そこから復興し繁栄をとげた後半の時期にわけることができます。このコーナー展は、「昭和100年」県内関連施策のひとつとして、県立博物館の寄贈資料を中心とした館蔵品により、「戦前の教育」、「戦争の時代」、「和歌山県の観光」、「戦後の復興」という4つのテーマをもうけて、「昭和」の時代の和歌山県の様子を紹介したいと思います。

 ※「あのじゅう」:「あの時分」「あのころ」を指す和歌山弁

【展示資料】31件157点

 

 

展覧会情報

会場 和歌山県立博物館 1階 常設展示室・近現代コーナー
会期 令和8年(2026)10月10日(土)〜12月6日(日)
(企画展「くらひらくー博物館の蔵仕事ー」と併催)
開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
休館日 毎週月曜日(10月12日・11月23日(月・祝)は開館、10月13日・11月24日(火)は休館)
観覧料 一般310円(250円)・大学生190円(150円) 
※( )は20名以上の団体料金
※高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料
主催 和歌山県立博物館
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