「地域とともに文化遺産の継承を担う新たな博物館づくり事業」報告
【事業名称】 「地域とともに文化遺産の継承を担う新たな博物館づくり事業」 (平成29年度文化庁「地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」採択) 【事業主体】 和歌山県立博物館施設活性化事業実行委員会(委員長:伊東史朗) 事業協力:歴史…
UPDATE:2018.05.08
特別展「紀伊徳川家 やきもの新時代」オープンしました。
おかげさまで、2018年度春期特別展 「紀伊徳川家 やきもの新時代 ―富国と栄華の19世紀―」が、 昨日オープンしました。 (クリックで拡大します) 江戸時代の終わりから明治時代のはじめにかけての約80年間は、紀州で最もやきもの生産が盛んだ…
UPDATE:2018.04.22
1/24~26 和歌山工業高校インターンシップ
今年度最後の職場体験は、県立和歌山工業高等学校です。 生徒さん3人が、1月24日(水)~26日(金)の3日間、インターンシップに来てくれました。 【初日】 まずは、毎回恒例、朝礼での挨拶・自己紹介をしてもらい、 それから早速展示室のガラス拭…
UPDATE:2018.01.28
明日から、企画展とコーナー展示が始まります
明日27日(土)から、企画展「ふるさとからのおくりもの」 コーナー展示「先人たちがのこしてくれた災害の記憶」が始まります。 企画展は、近年当館が収集した資料を次の4つのコーナーにわけて紹介します。 1家の歴史を伝え…
UPDATE:2018.01.26
28日(木)は2017年最後の開館日・新年は4日(木)より開館します
ごぶさたしております。 本日は、和歌山県立博物館の、2017年最後の開館日です。 受付は16:30までで、17:00までご観覧いただけます。 2018年は、1月4日(木)9:30より開館いたします。 ベートーヴェンやヘンデルの自筆楽譜が見ら…
UPDATE:2017.12.28
特別展図録『道成寺と日高川』について
特別展図録『道成寺と日高川』では、出陳全作品の図版・解説とともに、下記論考・コラムを掲載しています。 盛りだくさんの内容ですので、ぜひお求め下さい(A4版、252ページ、2000円)。 購入方法はこちら→和歌山県立博物館の出版物 【論考】 …
UPDATE:2017.10.27
道成寺縁起(重要文化財・道成寺蔵)の詞書釈文と現代語訳
道成寺縁起(重要文化財・道成寺蔵)の詞書釈文と現代語訳 凡例 ・特別展「道成寺と日高川」出陳の道成寺縁起(重要文化財・道成寺蔵)の鑑賞支援のための釈文及び現代語訳です。 ・掲示の方法は、先に釈文を全文示し、次に現代語訳全文を示しています。 …
UPDATE:2017.10.19
秋の県博・風土記で和歌山の歴史を学ぶ―和歌山県立博物館・紀伊風土記の丘の講演会―
秋の県博・風土記で和歌山の歴史を学ぶ ―和歌山県立博物館・紀伊風土記の丘の講演会― この秋、和歌山県立博物館では特別展「道成寺と日高川」(会期:10月14日~11月26日)を、和歌山県立紀伊風土記の丘では特別展「道が織りなす旅と文化」(会…
UPDATE:2017.10.11
コラム6 熊野橋柱巌図屛風 桑山玉洲筆
最後に、大きな絵をご紹介します。 熊野橋柱巌図屛風 桑山玉洲筆 六曲一隻 (くまのはしぐいいわずびょうぶ くわやまぎょくしゅうひつ) 紙本墨画淡彩 寛政9年(1797)か 念誓寺蔵 和歌山市指定文化財 和歌山県南部の、串本町にある名所・橋…
UPDATE:2017.09.08
コラム5 山水図扇面画帖 伊孚九筆
山水図扇面画帖 伊孚九筆 一帖 (さんすいずせんめんがじょう いふきゅうひつ) 紙本墨書/紙本墨画/紙本墨画淡彩 中国・清時代(18世紀) 個人蔵 桑山玉洲が集めた中国の絵です。伊孚九という画家が扇に描いた絵(扇面画)を8枚、アルバム(画…
UPDATE:2017.09.08