博物館ニュース

伊勢路と観音信仰―泊観音の魅力―

伊勢路と観音信仰―泊観音の魅力―

 今回、三重県熊野市の清泰寺から千手観音立像をお借りし、展示させていただいております【展示番号96】。この千手観音立像は、伊勢路沿いにあった泊観音にかつて前立像として祀られていたものです。泊観音は正式名称を比音山清水寺といい、熊野市大泊から…

UPDATE:2024.10.31

「初公開」!? の作品多数

「初公開」!? の作品多数

 今回の特別展では、初めて公開する作品、いわゆる「初公開」の作品もたくさんあります。ただし「初公開」といった場合、本当の意味での本邦初公開、和歌山県立博物館での公開が初、現地では公開されていたものの寺外・社外では初公開(実物を移動して広く展…

UPDATE:2024.10.30

熊野速玉大社御神像複製彩色ワークショップ開催

熊野速玉大社御神像複製彩色ワークショップ開催

熊野速玉大社(新宮市)にて、神像のレプリカをつくるワークショップを開催しました!  和歌山県立博物館施設活性化事業実行委員会では、文化財の複製(レプリカ)を通して、文化財の未来を担う世代が、地域の歴史・文化にふれる機会を創出する取組をおこな…

UPDATE:2024.10.29

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20周年記念特別展 聖地巡礼 ―熊野と高野― 第Ⅲ期 人・道・祈り―紀伊路・伊勢路・大辺路をゆく― 図録販売のお知らせ

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20周年記念特別展 聖地巡礼 ―熊野と高野― 第Ⅲ期 人・道・祈り―紀伊路・伊勢路・大辺路をゆく― 図録販売のお知らせ

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20周年記念の特別展「聖地巡礼―熊野と高野―」の第Ⅲ期展示『人・道・祈り―紀伊路・伊勢路・大辺路をゆく―』の展覧会図録を刊行いたしました。     Ⅰ期・Ⅱ期とおそろいのデザインです…

UPDATE:2024.10.22

明日開幕!特別展「聖地巡礼―熊野と高野―」第Ⅲ期「人・道・祈り―紀伊路・伊勢路・大辺路をゆく―」

明日開幕!特別展「聖地巡礼―熊野と高野―」第Ⅲ期「人・道・祈り―紀伊路・伊勢路・大辺路をゆく―」

  世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20周年を記念して開催中の特別展「聖地巡礼―熊野と高野―」。 熊野三山や高野山といった霊場をつなぐ“道”をテーマとした第Ⅲ期展示「人・道・祈り―紀伊路・伊勢路・大辺路をゆく―」は、いよいよ…

UPDATE:2024.10.11

「実習生の“推しコレ”三選!―和歌山県立博物館の館蔵品より―」(8月12日~9月29日)

「実習生の“推しコレ”三選!―和歌山県立博物館の館蔵品より―」(8月12日~9月29日)

 和歌山県立博物館では、毎年、博物館実習(学芸員資格の取得を目指す大学生等による学外実習)の受け入れを行っています。今年度は、3人の実習希望者があり、8月6日(火)から11日(日)までの日程で実施しました。学芸員による講義のほか、各種資料(…

UPDATE:2024.08.24

図録の郵送購入の一時休止について

 10月1日(火)からの郵便料金改定への対応のため、9月20日(金)~30日(月)は図録の郵送購入を休止させて頂きます。9月20日(金)以降消印の申し込み分につきましては、改定後の郵便料金でのお届けとなりますので、お間違いの無いようご注意く…

UPDATE:2024.08.22

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20周年記念特別展「聖地巡礼―熊野と高野― 第Ⅱ期 神仏・祖師の住まう山―高野山上・山麓の宗教文化―」図録販売のお知らせ

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20周年記念特別展「聖地巡礼―熊野と高野― 第Ⅱ期 神仏・祖師の住まう山―高野山上・山麓の宗教文化―」図録販売のお知らせ

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20周年記念の特別展「聖地巡礼―熊野と高野―」の第Ⅱ期展示『神仏・祖師の住まう山―高野山上・山麓の宗教文化―』を刊行いたしました。 高野山の名宝、丹生都比売神社の歴史、和歌山県下の丹生明神信仰、高野山麓…

UPDATE:2024.08.02

「けんぱく・こどもゼミ2024」申込受付終了

本日7月23日(火)正午より申込を開始しておりました、「けんぱく・こどもゼミ2024」ですが、 申込が定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。 お申し込みいただいた皆さま、ありがとうございました。

UPDATE:2024.07.23

スポット展示「きのくに色絵の世界―中国陶磁にあこがれて―」(7月13日~8月10日)

スポット展示「きのくに色絵の世界―中国陶磁にあこがれて―」(7月13日~8月10日)

 県立博物館では、所蔵資料をより多くの方々に知っていただくために、2階にスポット展示のコーナーを設けています。  19世紀の紀州では、多くの窯が開かれ、様々なやきものが作られました。その中には、中国・清(しん)のやきものを意識した装飾を、色…

UPDATE:2024.07.13

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