博物館ニュース

企画展「紀伊徳川家の家臣たち」が始まります

明日(7日)から、企画展「紀伊徳川家の家臣たち」が始まります。 会場はこんな感じです。   8日(日)13時30分から、1回目のミュージアムトーク(展示解説)を行います。 企画展は、7月13日(日)までです。 ぜひ、お越しください。 (主任…

UPDATE:2014.06.06

平成26年度 第1回和歌山県立博物館協議会・和歌山県立博物館評価部会を開催しました

本日(6月6日)は、和歌山県立博物館の運営や活動についてを議論する、博物館協議会が開催されました。 博物館協議会では、さまざまな専門分野の協議会委員の方々にお集まりいただき、博物館の事業や運営に関する事業報告や、予算案などについての協議をお…

UPDATE:2014.06.06

企画展「新収蔵品展」のコラム第7回

祇園南海書巻  1巻 (ぎおんなんかいしょかん) 江戸時代 正徳元年(1711) 和歌山県立博物館蔵  紀伊藩の儒官であった祇園南海は、正徳元年に日本に来訪した第8回朝鮮通信使の接遇にあたるため、江戸におもむいた。南海は、幕府の儒官であった…

UPDATE:2014.04.19

企画展「新収蔵品展」のコラム第6回

古詩詩書 北畠道龍筆  1幅   (こしししょ  きたばたけどうりゅうひつ) 明治時代 19〜20世紀 和歌山県立博物館蔵  江戸時代後期から明治時代前期にかけて、和歌山藩の交代兵制創出などにも関わった、和歌山出身の僧・北畠道龍による六言古…

UPDATE:2014.04.12

「ユニバーサルデザイン化と利用者の参画による開かれた博物館事業」報告

事業名称 「ユニバーサルデザイン化と利用者の参画による開かれた博物館事業」 (平成25年度文化庁「地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業」採択) 事業主体  和歌山県立博物館施設活性化事業実行委員会(委員長:伊東史朗)  事業協力…

UPDATE:2014.04.10

企画展「新収蔵品展」のコラム第5回

高野山記  1巻 (こうやさんき) 戦国時代 天文6年(1537) 和歌山県立博物館蔵  鎌倉時代ごろから、高野山は真言密教の聖地であるだけでなく、阿弥陀浄土でもあるという考え方がみられるようになり、高野聖(こうやひじり)の依拠するところと…

UPDATE:2014.04.08

30日に名手本陣アカデミー が開催されました。

 紀の川市教育委員会からの依頼で、30日(日)に旧名手宿本陣(紀の川市名手市場641)で行われた名手本陣アカデミーで、「旧名手宿本陣と妹背家」というテーマで講演を行いました。会場は重要文化財の建物で、70人の参加者があり、盛況のうちに終わり…

UPDATE:2014.04.01

企画展「新収蔵品展」のコラム第4回

紫陽花図 松丘筆  1幅 (あじさいず) 江戸時代 18〜19世紀 和歌山県立博物館蔵  江戸時代後期に、和歌山城下で活躍した画僧・松丘(しょうきゅう)による、アジサイを描いた作品である。岩の間から生えたアジサイの花や葉を、独特な表現で描い…

UPDATE:2014.03.29

企画展「新収蔵品展」のコラム第3回

新庄村合併に就て 南方熊楠筆  1巻 (しんじょうむらがっぺいにつきて) 近代 昭和11年(1936) 和歌山県立博物館蔵  田辺在住の南方熊楠は、昭和10年(1935)から翌年にかけて、県の「田辺大合併構想」に対して、反対する意見を新聞な…

UPDATE:2014.03.22

16日に印南町で現地学習会が開催されました

 3月16日(日)13時30分から印南町公民館で、現地学習会「歴史から学ぶ防災―印南町をフィールドにして―」が開催され、印南町内の方々をはじめ80人の参加がありました。  まず、主催者を代表して当館鈴木副館長が開会の挨拶を行いました。   …

UPDATE:2014.03.20