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博物館ニュース

羽柴秀吉朱印状(館蔵品976)

羽柴秀吉朱印状(館蔵品976) クリックで画像は拡大します。 【釈文】 来三月廿一日 至紀州表可 出馬之条、人数等 馳走候て、廿一日 已前至大坂被遂 着陣肝要候而 進被下申候也  二月十三日 秀吉(朱印) 【活字】 『豊臣秀吉文書集』2 1…

UPDATE:2020.06.04

羽柴秀吉書状写(館蔵品262)

羽柴秀吉書状写(館蔵品262) 館蔵品の未紹介中世文書については、長文のもの、群として残されているもの以外は 概ね紹介できましたので、これからは少し既存の図録や史料集に載っているものも 紹介していきたいと思います。  クリックで画像は大きく…

UPDATE:2020.06.03

安楽寺別当祐聖置文(館蔵品1016 紀伊国名草郡田屋村森家文書のうち)

安楽寺別当祐聖置文(館蔵品1016 紀伊国名草郡田屋村森家文書のうち) 田屋村(現在の和歌山市田屋)に居住した森家に伝来した文書です。 当館で所蔵するのは6巻(6点)で、ここで紹介するのはそのうちの鎌倉時代の文書1点です。 (前半)   (…

UPDATE:2020.05.29

熊野詣雑事書状(館蔵品1118)

熊野詣雑事書状(館蔵品1118) 今回紹介する文書は、これまで展示でも、活字でも紹介したことのないまったくの新出文書です。 【釈文】 被仰下之旨謹奉候了、指事不候々 上、連日忩忙之間、細々不参入言上候、 尤恐思給候、 抑熊野御幸中将殿御供奉…

UPDATE:2020.05.26

紀武光畠地宛行状(館蔵品992)

紀武光畠地宛行状(館蔵品992) 【釈文】 武光(花押)  被充下畠之事   合七段者〈在所者神宮有真郷/之内一識進退之畠/也〉 右之畠者、国造雖為知行 神前郷之善左衛門尉依有 奉公之子細、永代被下処也、 然上者、向後向公方弥可 抽忠節者也…

UPDATE:2020.05.22

藤原祐長絹貢進状(館蔵品374)

藤原祐長絹貢進状(館蔵品374) (藤原祐長絹貢進状) ※クリックで画像は拡大します 【釈文】 進上   上品八丈絹拾疋 右紀伊国名草郡宇治保司、如本為保司為執行、 所進上如件、    天治二年四月三日 散位藤原「祐長」 天治2年(1125…

UPDATE:2020.05.19

顕如書状写・教如書状写(館蔵品565)

顕如書状写・教如書状写(館蔵品565) 館蔵品の教如像とまとまって伝えられた、顕如と教如の書状の写です。 教如像については、常設展で展示したり、他館へ貸し出したりと紹介することはあったのですが、 2通の書状についてはこれまであまり取り上げら…

UPDATE:2020.05.15

スポット展示「疫病平癒の霊験仏 ―杉原薬師寺の薬師如来坐像と弘法大師伝承―」(5月16日~6月21日)

スポット展示 疫病平癒の霊験仏 (えきびょうへいゆ の れいげんぶつ) ―杉原薬師寺の薬師如来坐像と弘法大師伝承― 会期:令和2年(2020) 5月16日(土)~6月21日(日) 会場:和歌山県立博物館 2階学習室スポット展示コーナー  現…

UPDATE:2020.05.14

掃部太郎畠地売券(館蔵品622 紀州本・川中島合戦図屏風 下貼文書のうち)

掃部太郎畠地売券(館蔵品622 紀州本・川中島合戦図屏風 下貼文書のうち) 和歌山県立博物館が所蔵する資料として、紀州本・川中島合戦図屏風があります。 この屏風では、武田信玄と上杉謙信とが一騎打ちする場面を描くものとして よく知られており、…

UPDATE:2020.05.12

加納信員軍忠状写(館蔵品1055 紀伊藩士加納家資料のうち)

加納信員軍忠状写(館蔵品1055 紀伊藩士加納家資料のうち) 今回は少し違った角度の史料をご紹介します。 紀伊藩士に、加納(大隅守)家という家があります。 そのご子孫のかたより寄贈されたもののうちの一つです。 加納大隅守家は、江戸時代初期に…

UPDATE:2020.05.10