
七夕まつりを開催しました!
7月6日、和歌山県立博物館では七夕まつりを開催しました。 博物館は平成6年(1994)7月7日の開館。そこで毎年、七夕の時期にあわせて、七夕まつりを行っています。先日は七夕飾りの飾り付けに、博物館脇の岡山幼稚園のみなさんが来館してくれま…
UPDATE:2008.07.06
コラム 紀伊藩主をめぐる文雅(4) 初公開!鶴の形をした中国の器
画像クリックで拡大します。 染付鶴香合 個人蔵 初公開!鶴の形をした中国の器 紀伊藩が支配した紀伊半島は、瀬戸内海と太平洋に面しています。海上輸送が流通の中心であった江戸時代、これらの海は、江戸・大坂・京・長崎を結ぶ重要な航路でもあり、海…
UPDATE:2008.07.05
岡山幼稚園のみなさんが七夕の飾り付けに来館!
7月1日、博物館に岡山幼稚園の皆さんが来館してくれました。目的は、七夕の飾り付け! 園児のみなさんが作った飾りや願い事の短冊を笹に結びつけて、ロビーに飾ってもらいました。(画像をクリックすると拡大します。) みんな笹を囲んで作業開始! 上…
UPDATE:2008.07.01
コラム 紀伊藩主をめぐる文雅(3) 李梅溪の父母状
画像クリックで拡大します。 父母状 李梅溪筆 個人蔵 李梅溪の父母状 紀伊藩では、藩主自身が文化的な活動を積極的におこなったのみならず、最新の学問や芸術をいち早く取り入れるため、多くの人材を集めました。そうした人々の中には、紀伊藩内の出身…
UPDATE:2008.06.27
ポケットサイズの展覧会カレンダー作成しました。
画像クリックで拡大します。 ポケットサイズの平成20年度展覧会カレンダーを作成しました。年度の途中ですが、4月・5月と相次いで、ご来館者からこういったものが欲しいとのご意見を頂きましたので、館として急遽必要性を認識し、製作したものです。…
UPDATE:2008.06.26
コラム 紀伊藩主をめぐる文雅(2) 徳川治宝が描いた孔雀
画像クリックで拡大します。 牡丹孔雀図 徳川治宝筆 長保寺蔵 紀伊藩十代藩主・治宝が描いた孔雀 紀伊藩十代藩主の徳川治宝(はるとみ、1771?1853)は、紀伊藩八代藩主の徳川重倫(しげのり、1746?1829)の次男で、幕府の十代将軍・…
UPDATE:2008.06.22
牛馬童子像、破壊される
画像クリックで拡大します。 この画像は博物館の2階、屋外展示場に展示している牛馬童子像のレプリカです。実物は、田辺市中辺路町近露の、熊野古道・箸折峠の頂上部に安置され、熊野古道のシンボルとして著名です。世界遺産を構成する資産の一つです…
UPDATE:2008.06.19
コラム 紀伊藩主をめぐる文雅(1) 家康の遺宝と頼宣
画像クリックで拡大します。重要文化財 太刀 銘 安綱 附 糸巻太刀拵 (紀州東照宮蔵) 家康の遺宝と頼宣 紀伊藩の初代藩主となった徳川頼宣(よりのぶ・1602?71)は、徳川家康(1542?1616)の十男で、晩年になってからの子であっ…
UPDATE:2008.06.14
奇跡の仮面展準備中 ずらり並んだ面々!
企画展「奇跡の仮面、大集合!」の図録用画像撮影のため、先日紀州東照宮より借用した仮面群を和歌山大学ミュージアムボランティアの手を借りて、ずらりと並べてみました。・・・壮観。 展示ではこれらの仮面だけでなく、近年奉納され使用されている仮…
UPDATE:2008.06.08
コラム 高山寺の文化財(5) 浦宏の考古学研究
画像クリックで拡大します。 左:蔵骨器(丸橋丘火葬墓出土) 右:鉄鉢(丸山古墳出土) ) 浦宏の考古学研究 昭和初年ころから、田辺地域では民間の研究者による考古学の調査・研究が行われるようになり、昭和6(1931)年には、湊村の元村長…
UPDATE:2008.05.31